今回は少し趣味寄りの内容になりますが、クラウドファンディングを4サイト使い比べてみた感想を書いてみます。
● CAMPFIRE
日本最大級の総合型クラウドファンディングで、地域支援や個人の挑戦など幅広いジャンルが集まっています。
- リターンが安価で参加しやすい
- 日本語で完結し、手続きがシンプル
- 技術系ガジェットは少なめ
● Makuake
新製品の先行販売に強く、ガジェット・生活用品が多いのが特徴です。
- 市販前の商品をいち早く入手できる
- 割引率が高い(20〜40%オフが多い)
- 国内メーカーが多く、品質が比較的安定
● GREEN FUNDING
ガジェット・家電に特化しており、KickstarterやIndiegogoで話題になった製品が日本向けに再登場するケースが多いです。
- 技術系ガジェットの比率が高い
- 蔦屋家電との連携で“尖った製品”が集まりやすい
- 海外クラファンの日本語版が多く、安心して購入できる
● Kickstarter
世界最大のクラウドファンディングで、海外の革新的なプロダクトが集まります。
メリット
- 世界中の最新技術に最速で触れられる
- 日本未発売のガジェットが多い
- 早期割引が強力で価格が安いことも多い
- 英語が必要
- 海外発送で送料が高い
- 遅延・仕様変更・未発送のリスクが最も高い
4つのクラファンサイトを利用してみて感じたのは、市場に出回るよりも早く、しかも割引価格で入手できる魅力がある一方で、到着の遅延はほぼ避けられないという点です。 実際、半年ほど待ったプロジェクトもありましたし、まれにリターン内容が変更されてしまい「これは失敗だったな」と思うケースもありました。それでも、新しい技術やガジェットをいち早く知れる楽しさがあり、リスク込みで見て回るのはやはり面白いと感じています。
■ Makuakeで支援したLieneプリンターでロゴステッカーを作成
最近支援したLieneプリンターは、印刷・自動カット・ラミネート加工が一体化した便利なモデルで、スマホからデザインを送るだけで数分で完成します。 ロゴ画像はAIが背景の切り抜きやカット間隔の調整まで自動で行ってくれるため、ほぼ手作業なしで綺麗に仕上がります。 実際に会社ロゴをステッカー化してみましたが、問題なく使える品質でした。